水槽は大きいほど水質の管理は楽です。
小さい水槽ほど水質の変化が急激に起こるので、簡単そうに見えますが実際は難しいです。
ただ、基本的な設備と無茶をしなければ飼えない事はありません。
基本的な設備とは、水槽にあった濾過器であったり、または中に入れる濾過材、そして適した底砂であったりします。
海水魚の場合は他にクーラーを付けることが出来るかというのも問題になってきます。
夏場の高水温にヒヤヒヤしながら魚を飼うのはかなり疲れることです。
そういう諸々の条件を簡単にクリアーできるのが今回紹介します小型オーバーフロー水槽です。

左側のベージュのキャビネットに乗っているのがそうです。

照明を考えればサンゴもきっちり飼えます。

濾過槽は十分なサイズがありますので、問題ありません。
お薦めの濾過材はお馴染みリバースシリーズの海水用です。

当店のお客様には有名?です。

先日入荷したミナミハコフグ 一cmあるか無いかですが、こんなのを飼ったり

ハナゴンベを豪華に飼ったりもいいです。
ちなみにこのハナゴンベは良く餌を食べます。

タワー状に組んだライブロックにハナタテサンゴをいっぱい付けたらかなりカッコイイ水槽になりそうですね。
など、いろいろできます。
かなりお薦めです。
水槽セット(水槽、キャビネット、濾過槽、水中ポンプ、)のセットで49.800円です。