今日は水質検査は大事ですよ〜というお話。
水の汚れは目で見て判断することは出来ません。
すごくシャキーンと透きとおっていても魚の住めないような水や、茶色く濁っていても水質は綺麗な場合だってあります。
水槽内ではいろいろなバクテリアが住んでいて魚の糞や餌の残りなどを一生懸命分解しています。
その過程でアンモニアや亜硝酸、硝酸塩が発生します。
逆に言えば順調な水槽はこれらの物質が検出されて当たり前なのですが、程度の問題で、それがどれほどあるかが問題です。
アンモニアや亜硝酸は毒性が強く、これらが多く検出された水槽では魚が死んでしまったり呼吸が乱れたり皮膚がただれたりしてしまいます。
原因の多くが作ったばかりの水槽に沢山魚を入れてしまったり餌を残すほどあげてしまっている事が多いです。
硝酸塩はそれ自体はほぼ無害なものですが、沢山溜まるとpHの降下に繋がります。
やはり肌荒れや目が白くなったりする症状が現れます。
日常的に測定をお薦めするのが硝酸塩です。
これはバクテリアの採集産物で、わかり易く言うとバクテリアのウンチと考えてください。
ウンチのいっぱい在る水槽はきたないですよね。
これを最初のうちは2〜3日に一度計ります。
すると自分の水槽がどのくらいのスピードで汚れていくかがわかりますので、それに合わせて水替えをしてあげればいいわけです。
そのときはこれを買ってください。

レッドシー社の硝酸塩テスター
確か60回計れます
テスターはいろいろありますが、先ず1つ何か計りたいという場合はこれですね。
ちょっとした理科の実験みたいではまると面白いです。
そんなに面倒なこと出来ないよ〜〜〜〜〜〜〜。
と叫んだ方はしょうがないからこれです。

24回測れます
試験紙を水に入れて、比色紙と比べるだけ。簡単ですね。。
お店で硝酸塩の濃度がこれくらいなんですけどーといってもらうとその後の展開がすごく楽です。
では。